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  • 作曲もできず楽譜も読めない佐村河内守 新垣「佐村河内は耳が聞こえると思う」

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    「現代のベートーベン」と言われている佐村河内守氏。過去18年間にわたりゴーストライターを行っていたことを新垣隆氏が告白。これを切っ掛けに今まで販売してきたCDは出荷停止となり、また『ヴァイオリンのためのソナチネ』は、フィギュアスケート男子の高橋大輔がソチ冬季五輪のショートプログラムで使用する予定。プログラムの楽曲は変更ないと発表している。

    そんなゴーストライターを行っていた新垣隆氏が14時半から記者会見を行った。

    新垣隆(以下、新垣)「18年にわたり彼の為に曲を書き続けてました。私も共犯者です。当初は私の書いた曲が世間に受け入れられ嬉しかったのは否めませんでした。しかし不安もあり自分の大好きな音楽で世間を欺きたくないと思いました。私は彼にこんなことはもう辞めようと言いましたが『自殺する』と言われました。高橋選手私の作曲したソナチネが選ばれたと知りました。この事実を知り、今公表するべきか迷いました。ただ高橋選手が競技を得た後に公表したら偽りの曲で世界中から批難されるのでないでしょうか。高橋選手、そして音楽作品を聴いて下さった皆様に申し訳ないことをしたと思っております」

    と最初に謝罪が述べられ続いて質疑応答が行われた。

    -18年前にそもそも佐村河内さんと新垣さんとの関係は?
    新垣「彼は知人を通して紹介されました。映画の音楽を担当することになり、オーケストラを書ける人を探していると言われ私の所に来られました」

    -ゴーストライターを辞めようと思ったことはなかったのか?
    新垣「映画音楽やゲーム作曲のアシスタントとして関わっている認識で問題を感じていなかった。ある時期から『自分は耳が聞こえない』と世間に態度をとったときにその上で彼の名で私が作曲して、それは問題あると思っていましたが辞めようとは思いませんでした。去年の5月にこれ以上続けることは出来ないと伝えました」

    -耳が聞こえないと言っていますがそうでないというエピソードは。
    新垣「初めてあったときから、耳が聞こえないと感じたことはない」

    -耳が聞こえないと感じたことは無いといっていましたが具体的なエピソードは?
    新垣「私が録音したテープを聴きをそれに対して指示を出していた」

    と、新垣隆氏は佐村河内守氏が耳が聞こえてないという認識は無かったようだ。また金銭関係は佐村河内守氏が依頼を受け新垣隆氏がそれを作曲して仕事料を貰うといった形であったという。しかし印税に関しては一切受け取っていなかったようだ。
    まだ記者会見は続くので続報があり次第お届けする。

    佐村河内守氏作曲問題 ゴーストライター 新垣隆氏 記者会見

    ※画像はニコニコ動画より引用。

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