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  • ワタミ社員に対して義務づけられているテスト 元会長の個人的な問題まで「歴史」と称して出題

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    ワタミ社員に対して義務づけられているテストデータを入手したとNPO法人POSSE雑誌編集部の坂倉昇平さんがツイートしている。その理念テストは「ワタミグループスローガン(4点)」「ワタミグループ経営目的(4点)」「グループの合言葉(各3点)」など記述式な問題から、文章の穴埋め問題などが出題されている。

    テストの最初の方を見ていくと仕事の経営に関することや仕事に対する考え、心構え、行動基準など必要としている問題が出題されており、ワタミ社員にとってためになる問題なんだと思われるが、最後の方の歴史問題に目を向けてほしい。

    歴史問題は元会長の個人的な来歴が出題されている。その問題は次の様なもの。

    1982年 北半球1周旅行時の帰りに(  )が生まれる。
    1985年 増え続ける預金通帳と向き合い「これは自分の金じゃない」という経営者としての最大の気づきを得て(    )が出来る
    1990年 社内報として「体の重い亀」にて、仕事の仕方に対する(   )と(   )が発表
    1992年 父と子の約束事5か条をベースにした(   )を給与メッセージにて発表

    などなど会社や個人的な歴史が書かれている。この問題を作った人はWikipediaを見ながら作ったのだろうか。
    またこのほかに理念研修会の事前課題も公開されており、そちらは会長が話した内容の要約や感想を書いて提出しなくてはいけないようだ。

    自民党がブラック企業対策政策をワタミに抵触しないように削除して発表

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