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  • LG電子の『Pocket Photo』が凄い! 手の平サイズでスマートフォンから印刷可能 わずか45秒で印刷

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    その場で撮影してその場で印刷出来るというカメラ『チェキ(富士フイルム)』が日本国内でも一昔流行ったが、『チェキ』が出来上がるまでどんな写真になるのかわからないことが多い。それがアナログカメラの特性でもあるのだ。もちろんデジタルじゃ無いので一度出力してパソコンにスキャンするまでは加工することもできない。

    しかし今回紹介するLG電子の『Pocket Photo』は撮影前に加工から写真の確認まで出来てしまうという優れもの。かといってそんな複雑な構造にはなっていない。

    なんと本体はプリンターだけという実にシンプルな物。写真の撮影はみんなが持っているスマートフォンで行う。スマートフォンで撮影した写真をBluetooth、NFC、USB接続のいずれかで接続し、専用のアプリで加工して印刷となる。

    本体サイズはスマートフォンを3倍くらい分厚くした感じでそんなに思い物でもなく、まさに『Pocket Photo』である。実はこの製品はまだ日本国内で発売されておらず、今回は特別にLG電子さんに頂いたので早速使ってみた。

    まず開封すると、化粧箱には本体が置かれているだけ。実にシンプル。箱は二重構造になっており、下の蓋を開けるとケーブル類やマニュアルが出てくる。本体は電源、USB差込口、給紙口、排紙口となっている。無駄なボタンなどは一切付いていない。

    本体上部には大きく「NFC」と書かれており、対応機種なら本体の上にスマートフォンを乗せるだけで印刷が出来る。今回は対応機種ではなかったのでBluetoothで撮影を試みた。



    まずはAndroidをBluetoothでペアリングするところから始める。検索開始すると「Pocket Photo」というのが出てくるので、それをタップしてペアリング開始しよう。次にGoogle Playで専用アプリ『LG Pocket Photo』をダウンロード。もちろんアプリは無償で配布されている。またアプリの方は既に日本語対応済みとなっている。国内販売想定済みということだろう。

    アプリを立ち上げ『Pocket Photo』の電源を入れたらあとは『LG Pocket Photo』アプリで新規に写真を撮影するか、アルバムから選択するかである。写真はフレーム装飾、日付、コメント、分割印刷、QRコード、明るさの調整などが可能。このように印刷前にデータをいじことが出来るのはとても魅力的である。

    この『Pocket Photo』の最大の特徴はその印刷速度である。印刷開始ボタンを押してから約45秒で印刷が終了するのだ。これは他社のインスタントカメラと比べても断然早い。

    韓国国内では18万9000ウォンで発売されており日本もそれに近い値段設定になると思われる。
    バッテリーは内蔵式でUSBにて充電。色はピンク、オレンジ、シルバーの3色。今回頂いたのはシルバーである。

    実際にアプリケーションや印刷する様子を動画にしたので、興味のある方はご覧になってほしい。
    なおAndroid以外のスマートフォンはまだ正式に未対応だという。


    LG電子の『Pocket Photo』がすごい 印刷速度も45秒(YouTube)

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